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2019.10.29

  • 石川県

金沢の「金沢なごみ亭 北都(ほくと)」。美味しい和食と洋食は普段の食事から宴会までおすすめ

刺身

三世代の笑顔が集う金沢の「金沢なごみ亭 北都」

加賀百万石の城下町・金沢は、数年前に北陸新幹線が開通し、連日、国内外問わず、大勢の観光客で賑わっています。かつての戦国大名・前田利家が礎を築いたそんな街に、昔から地元に親しまれてきた「金沢なごみ亭 北都」があります。多くの方々と共に忘れがたい思い出を育んできたお店。JR北陸本線、IR石川鉄道線・金沢駅から車で走ること10分、石川県庁にほど近い場所にあります。

しっかりとした造りの1階フロアは広々としていて、家族連れや少人数での普段使いもできるテーブル掘りごたつ席、年配の方にも安心のテーブル個室などが揃っています。2階の大広間は、最大50名までの集まりにも最適。座椅子やテーブルを用意するなど、利用状況に合わせたレイアウト変更も可能です。いずれも、お食い初めから誕生日や結婚記念日などの慶事、さらに法事まで、人生の節目に寄り添う空間づくりが徹底されています。かけがえのない一生の中でまたとない思い出を―という店主の想いがこんなところにも込められているかのようです。

その名前だけでも金沢の美しい情景が浮かぶ会席料理は、「雪会席」、「月会席」、「宵会席」とそれぞれあり、椀物からデザートまで魅力的な品々が並んでいます。この他にも、新年会や忘年会、季節ごとの会食には、飲み放題込みの宴会コースが重宝します。

折々の行事ごとだけでなく、普段の食事でも重宝するのが、このお店の特徴です。例えば、洋食の「エビフライ御膳」は、開業以来の定番で、子供の頃食べていまだに大好物、という方もきっといるでしょう。和食の中で最も人気が高いのは、「北都御膳」。刺身、天ぷら、焼魚、茶わん蒸し、さらには茶そばまでついて、どっしりとした安定感すら感じさせてくれます。霊峰白山の伏流水やイオン精米したコシヒカリ、地元・老舗の醤油と伝統の味噌などの基本素材が、美味しさの土台を支えています。

おじいちゃん、おばあちゃんも揃った家族の団欒、にぎやかに笑い合い、楽しく過ごすひととき―三世代の笑顔が一堂に集う「金沢なごみ亭 北都」。店主の理想とする光景が、眩いほどに輝いています。

店名 金沢なごみ亭 北都(ほくと)

住所 〒920-8202 石川県金沢市西都1-32
TEL 076-268-3851
アクセス
JR北陸本線・IRいしかわ鉄道線「金沢駅」より車で10分
北陸鉄道バス「県庁前」停留所より徒歩5分
北陸自動車道「金沢西IC」「金沢東IC」より車で8分
営業時間
11:00~22:00(L.O.21:30)
※ランチタイム 11:00~15:00
定休日 第3木曜日※12月31日、1月1日はお休み

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