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2020.05.29

  • 静岡県

浜松市の居酒屋「りょうぶん橋を渉って」。焼肉と海鮮、焼き鳥がおすすめのお店!

焼き鳥

浜松市の「りょうぶん橋を渉って」で歴史を重ねて受け継がれてきた味を堪能

静岡県は浜松市。JR東海道本線、東海道新幹線「浜松駅」北口より歩いて2分。ホテルクラウンパレス浜松の地下に店を構える「りょうぶん橋を渉って」は、創業以来約30年にわたって、美味しい料理を提供する店背として地元の人たちに愛される和食居酒屋です。

「りょうぶん橋」とは、店主の家系における中興の祖で「りょうぶんさん」と呼ばれて地元の人たちに親しまれた両川文蔵の愛称と、縁をつなぐという意味の「橋」を合わせた造語。人と人との縁をつなぎ、地元に長く愛される店になるという想いが込められていると言います。

また、「不易流行(ふえきりゅうこう)」が同店のモットー。それは、時代の流れに合わせて常に新しいものを取り入れながら、創業当時からの味やこだわりを守り続けるという想い。みんなの笑顔のために真心を込めた料理を提供し続けています。

そんな同店の三本柱は、確かな目利きで厳選した鮮魚と、創業以来引き継がれてきた焼き鳥の味、そして同店の名物と呼ばれる焼肉です。
魚介は、地元浜松の漁港で水揚げされたものを市場から直接仕入れ、それを店主の腕で美味しさと美しさを兼ね備えた逸品に仕上げます。目と舌で味わう料理は、まさに「味を魅せる」という言葉がぴったりです。

焼き鳥は創業以来の味。もともと同店のスタートは昭和57年に初めて屋台の焼き鳥屋。それ以来、少しずつ進化し、脈々と受け継いだ味が現在の焼き鳥を支えています。約30年に渡って継ぎ足しされてきたタレは歴史を感じさせる深い味わい。その味を求めて多くの人たちが足を運びます。

そして焼肉です。扱う肉は長年にわたって信頼を築いてきた精肉店から仕入れたもの。特にカルビは自信をもっておすすめできると店主は話します。肉にまとわせるのは先代の大女将が生み出した自家製ダレ。門外不出の一子相伝の味と厳選された肉が織りなすコラボレーションを楽しんでください。

長年にわたって愛されるには、愛されるだけの理由があるもの。店主の作る料理を口に運べば、きっとあなたも納得するはずです。

店名 りょうぶん橋を渉って

TEL 053-413-0345
住所 〒430-8511 静岡県浜松市中区板屋町110-17 ホテルクラウンパレス浜松B1F(旧名鉄ホテル)
アクセス JR東海道本線「浜松駅」北口より徒歩2分
営業時間
昼 11:00~14:00(L.O.13:30)
夜 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日

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