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2018.06.06

  • 東京都

接待、会食に評判の名店。赤坂にある日本料理「赤坂ながとも」

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赤坂での接待、会食にぜひ!日本料理「赤坂ながとも」

旬の食材を使った日本料理が絶品。赤坂という街を赤坂たらしめているとでもいいましょうか、そんな素敵な飲食店をみつけました。
そう、「赤坂ながとも」です。接待や会食にふさわしいメニューの数々は、まさしく粋。そこには、職人のこだわりがあります。

(店主の出身地である)愛媛から取り寄せた旬の新鮮素材。卓越した技術でもって見事なまでに絶品料理へと昇華。
出色は、その日仕入れた最高級の食材が揃うコース料理でしょう。
季節感ばっちり。多くの人たちが舌鼓を打つ光景は、もはや日常茶飯事。
多くの人に愛される逸品を提供しているのが、料理長を務める齊藤竜也さんです。

高校卒業後、箱根湯本の「ホテルおかだ」や横浜の「エスカイヤクラブ」の和食部門で料理人としての厳しさを学び、銀座の「ひら井」では素材の見極め、目利きの腕を磨いてきたといいます。日本橋の「竹の子」「三福」でもシェフとして腕を振るってきたのだとか。そうしたキャリアを経て2015年に「赤坂ながとも」の開店に伴って料理長に就任されます。
モットーは「質を追求し手間を惜しまず」。美味しさ、居心地の良さはまさにこれを体現しているからでしょう。
和食に精通された方だからこそ、特に出汁へのこだわりは強いものがあります。
北海道から取り寄せた昆布が、すべての味のベース。それを最大限に生かしているというのが愛媛名物の鯛めしです。
瀬戸内海の天然真鯛を一匹使った贅沢なもので、昆布と真鯛の合わせ出汁だけで炊き上げるごまかしの利かない料理。店の名物として訪れる人たちの胃袋を満足させているのは、この出汁があるからにほかなりません。

プロフェッショナルとは何か。そんなことまでつい考えてしまう、紛うことなき名店。
極上グルメを求め、今日もここを訪れる人たちがいるのです。
さて、そろそろあなたも足を運んでみませんか。(´∀`)

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