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2018.04.23

  • 東京都

あきる野グルメ「桐生庵」。蕎麦ランチ、蕎麦ディナー。お酒とともに満喫!

あきる野でランチもディナーもここで堪能
蕎麦が美味しい!あきる野なら、ランチ、そしてディナーも「桐生庵」へ。

あきる野で蕎麦といえば「桐生庵」ですね。
多くの人からも支持の厚いこの店は、JR五日市線・秋川駅より徒歩約6分の場所にあります。
外観は、京都の町家風。
洒脱な趣と温かみある店内には、歴史だけでなく、どこか新しいモダンな雰囲気も漂っています。

座り心地の良いソファーのあるテーブル席、一枚板のカウンター。
まるでパウダールームの広さを持つ、化粧室も特徴的です。
付き添いが必要なお子様連れの方や、女性の方も気軽に利用できる環境。
落ち着いた空間において、こうした点も魅力のひとつに挙げられます。

とにかく蕎麦へのこだわりが強く感じられるお店です。
聞けば納得。例えば蕎麦粉は、店主自ら足を使って仕入れているといいます。
また、調味料や食材は国内産、旬のもののみ。出汁は、北海道産の真昆布や九州・鹿児島産の4種類の鰹節・鯖節。
試行錯誤の末にたどり着いたという甘さとコクのためには、三河のみりん、ザラメ、沖縄県産さとうきびを。
これら厳選された最高級の食材に加え、温度や煮出す時間を徹底管理するなど、妥協の許さないプロの仕事には本当に頭が下がります。
だからこそ、あの絶品お蕎麦なのでしょう。

ランチは、北海道産「幌加内蕎麦」、茨城県産「常陸秋蕎麦」、福島県産「会津のかおり」の3種類の蕎麦を一度に楽しめる、「3種盛り蕎麦(普通盛り1,750円、大盛り2,300円)」や、平日1日10食限定の「日光ゆば御膳(1,300円)」など、ボリューム満点のセットが勢揃い。
ディナーには蕎麦以外もおすすめ。
「宮崎県産地鶏焼き(500円)」や、「味噌田楽2本(150円)」など、どうしたって注文したくなる一品料理が揃っています。
というのは、やはりお酒が進むから。
ビール、日本酒、焼酎……果実酒も。
美酒と蕎麦とおつまみと。サイコー(^O^)

月・火・木曜の夜の営業は、2時間の予約制なのでご注意を。
ちなみに、10名以上の貸し切りで、店主さんによる蕎麦打ちパフォーマンスもみられます。
乞うご期待!

あきる野の「桐生庵」。覚えておいて損はなし!
機会があれば、ぜひ行ってみてください。

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